生態系經營

 

Ⅰ、Topic: Forest Therapy in Japan

 

Ⅱ、Reading Papers

1.      加藤悟、花村圭介、菅井径世、小川克郎、小串重治、芝垣正光 (2013) 人工林の管理が森林セラピー機能の発揮にもたらす効果のみえる化。名古屋経営短期大学環境経営研究所年報,12:9-12。

2.      杉浦裕二 (2010 ) 「森林セラピー」のビジネスモデル構築に向けた基礎的研究–信濃町におけるモニターツアーの参加者とサービス提供者の意識調査結果をもとに。農村計画学会誌,28:177-182。

3.      宮崎良文、池井晴美、宋チョロン (2014) 日本における森林医学研究。日本衛生学雑誌,69(2):122-135。

4.      大井智子 (2010) 森林浴効果を高める滞留型の道–香りの道「登計トレイル」(東京都奥多摩町)。日経コンストラクション,2010/06/11号:12-17。

5.      池井晴美、宋チョロン、香川隆英、宮崎良文 (2014) 日帰り型森林セラピーがもたらす生理的・心理的リラックス効果―座観時における検討。日本衛生学雑誌,69(2):104-110。

6.      宮崎良文、李宙営、朴範鎮、恆次祐子、松永慶子 (2011) 自然セラピーの予防医学的効果。日本衛生学雑誌,66(4):651-656。

7.      池井晴美、小泉春佳、宋チョロン、上月光則、寺谷誠一郎、佐久間高広、宮崎良文 (2015) 社会人を対象とした森林セラピープログラムの主観的効果。日本衛生学雑誌,70(2):161-166。

8.      眞榮城和美、村中泰子、佐野予理子、寺門正顕、田村俊輔、中澤保生 (2015) 信州版ソーシャル・エモーショナル・ラーニングの開発と展開(1)–ソーシャル・エモーショナル・ラーニングとしての森林セラピーの展開。清泉女学院大学人間学部研究紀要,12:39-52。

9.      眞榮城和美、寺門正顕、村中泰子、石井国雄、田仲由佳、田村俊輔、佐野予理子、中澤保生 (2016) 信州版ソーシャル・エモーショナル・ラーニングの開発と展開(2)–ソーシャル・エモーショナル・ラーニングとしての森林セラピーの展開。清泉女学院大学人間学部研究紀要,13:1-12。

10.    松永慶子、朴範鎮、宮崎良文 (2011) 病院屋上森林が要介護高齢女性患者に及ぼす主観的リラックス効果–簡易感情尺度を用いて。日本衛生学雑誌,66(4):657-664。

11.    朴範鎭、�琣葛坐l、森川岳、香川隆英、李宙営、池井晴美、宋 チョロン、宮崎良文 (2014) 宿泊型森林セラピーにおける森林歩行がもたらす生理的・主観的リラックス効果。日本衛生学雑誌,69(2):98-103。

12.    李卿 (2011) 第81回日本衛生学会学術総会(東京)での森林医学研究会による企画シンポジウムに関連した特集について–予防医学の視点から森林セラピーの健康増進・疾病予防効果を検証する。日本衛生学雑誌,66(4):643-644。

13.    宮崎良文、李卿 (2014) 第83 回日本衛生学会総会(金沢)における森林医学研究会による企画シンポジウムに関連した特集について–森林医学の臨床応用と個人差。日本衛生学雑誌,69(2):97。

14.    山村紳一郎 (2010) 森林セラピー:癒やし効果は本当にある? 日経エコロジー,2010/07号:79-81。

15.    宋チョロン、池井晴美、宮崎良文 (2014) 森林セラピーがもたらす生理的調整効果の解明。日本衛生学雑誌,69(2):111-116。

16.    李卿、川田智之 (2011) 森林セラピーによる「精神心理・神経系―内分泌系―免疫系」ネットワークへの影響。日本衛生学雑誌,66(4):645-650。

17.    ��次祐子、朴範鎭、李宙営、香川隆英、宮崎良文 (2011) 森林セラピーの心理的リラックス効果:全国19森林228名被験者の結果より。日本衛生学雑誌,66(4):670-676。

18.    李宙営、朴範鎭、�琣葛坐l、香川隆英、宮崎良文 (2011)森林セラピーの生理的リラックス効果:4箇所でのフィールド実験の結果。日本衛生学雑誌,66(4):663-669。

19.    上原三知 (2010) 森林セラピーロードにおける森林散策路の景観評価と心理面における森林浴効果との関連性。ランドスケープ研究,73(5):413-416。

20.    水口陽子、山田真衣、永吉雅人、小林綾子、粟生田友子、酒井禎子、杉田収 (2012) 森林セラピー及びノルディックウォーキング参加者の心身反応に関する研究:シルバー世代の反応。医学と生物学,156(4):212-218。

21.    加藤悟、平岩卓、菅井径世、小川克郎、小串重治、芝垣正光 (2014) 森林セラピー機能のアミラーゼ活性値による効果の検証。名古屋経営短期大学環境経営研究所年報,13:54-58。

22.    芝垣正光、菅井径世、小串重治 (2012) 森林の癒し効果の評価に唾液アミラーゼ活性値は利用できるか?名古屋経営短期大学環境経営研究所年報,11:28-33。

23.    岩崎寛、佐藤慎士、香川隆英 (2013) 森林の療法的効果を活かした整備前後における地域住民および利用者の意識変化。ランドスケープ研究,76(5):675-678。

24.    李卿、川田智之 (2014) 森林医学の臨床応用の可能性。日本衛生学雑誌,69(2):117-121。

25.    三谷徹 (2010) 奥多摩町森林セラピー基地「登計トレイル」人工林再生と高齢者福祉を視野に入れる森林セラピートレイルのデザイン手法。日本緑化工学会誌,36(2):249-257。